London Research International Chemical Consulting Unit
> Technical Completeness Check Tool For Product And Process Orientated Research And Development (PPORD) Now Available (14 August 2008)

> Fee Regulation - Frequently Asked Questions Now Available (08 August 2008)

> Trade Unions Call For Reach Amendment To Cover Nanomaterials (1 July 2008)

> Us Eyes Reach-style Law For Chemicals (3 June 2008)
Dr. 松野亮子 (ゼネラル・マネージャー)はLRI化学物質規制コンサルティング・ユニットのオペレーション部門の責任者です。彼女は国際法、イングリッシュ・ウェール ズ法における有毒化学物質の規制の専門家です。日本語を母国語とすること、そして日本文化を理解していることから、彼女はEUへ輸出する日本企業のお客様 との連絡業務を直接的に担当しています。彼女は英国カンタベリーのケント大学から環境法の博士号を取得しています。LRIに入社する以前にも、複数の機関 にて主として有毒化学物質の分野に関わる業務に携わっていました。

Dr. テリー・クーパー (化学物質シニアアドバイザー)はオックスフォード大学で物理有機化学の博士号を取得した 後、ドレクセル大学でMBAを取得しました。彼はポリマー、材料 技術・市場開発分野で38年間の業務経験を有しています。米国デュポン社のエラストマーケミカルズ、ポリマー製品、ポリマーフィニッシュ部門におけるアソ シエイト・リサーチャーとして16年間、アルコケミカル社の接着剤・シーリング剤、ニューポリマーの研究開発部門そしてスチレン品質部門におけるマネー ジャーとして8年間の経験が含まれます。昨今は、とりわけ可水溶、可生分解、そしてバイオベースの材料、ポリマーブレンド、相溶可剤、持続可能なパッケー ジ、燃料電池、リサイクル技術、高解像度ディスプレイに応用される光散乱ポリマーシステムに深く関与しています。

ロブ・ライト (テクニカル・エキスパート)は、化学と法律の学位を持つ、英国労働安全衛生機構(Institution of Occupational Safety & Health, IOSH)の公認フェローです。彼は化学物質の規制、疫学、毒性学、労働衛生の分野で18年以上の経験を積んでおり、これまでに1000以上の安全性デー タシートを作成しています。彼は工業分析化学者、RoSPA (Royal Society for the Prevention of Accidents―王立事故防止協会)の品質安全性検査官、RoSPA訓練部の代表、IOSHのミッドランド地方支部のトレーニング委員会の代表を務め た経歴を持っています。加えて、英国安全衛生庁による有機溶剤と騒音防止技術についてのガイドラインの執筆にも関わりました。彼はREACHプロセスの中 でも、とりわけ物質情報交換フォーラム関連業務、化学物質曝露アセスメント及び安全性データシートの作成に関与します。

Dr. ジョージ・トランター(分析化学者)は、オックスフォードにある化学ラボラトリー、キララ ブズの代表です。彼はロンドン大学、オックスフォード大学、ウェルカム財団、グラクソ・ウェルカム社等で研究開発の上席の地位を務めてきました。現在は オックスフォード大学化学部のシニア・リサーチ・フェローでもあります。彼はキラリティ(分子の非対称性)及び、薬品や生物医薬品の分光・物理化学的特性 の権威であり、多くの著作があるだけでなく、『キラリティ』を含めた化学分野の学術誌の編集委員も務めています。様々な科学諮問パネルのメンバーでもあり ます。

Dr. アンドリュー・コックバーン (毒性学スペシャリスト)は英国及び欧州毒科学会に登録されている毒性学専門家です。彼は食品、薬品、農薬、バイオ工学の産業で、40年以上、毒性に関す る戦略策定に携わりました。著作は60を超えており、国際生命科学研究機構や、EUのBRAFO (食品のリスク便益を検討する特別支援アクション)を含む数多くの科学委員会のメンバー、そしてニューキャッスル大学生物学部の客員教授でもあります。彼 は食品、添加物、薬品、農薬、公衆衛生、産業用化学物質、遺伝子組み換え製品の安全性の毒性学的な分野を専門としています。欧州委員会の欧州食品安全機関 (EFSA)家畜飼料ワーキンググループに招聘されている専門家であり、EFSAの食品汚染物質に関するパネルのメンバーでもあります。彼はブラネル大学 から生化学の学士号を、また心臓毒性の分野で博士号を取得しています。

リチャード・カールソン (ビジネス・ディベロップメント・マネージャー)はLRI化学物質規制コンサルティング・ユニットのビジネス・ディベロップメント並びにコマーシャル分野 における業務を担当しています。業務にはクライアントとのコミュニケーションそしてコンソーシアム・メンバー、協力者との交渉等が含まれています。彼はロ ンドン大学の東洋アフリカ研究所(SOAS)から修士号を、そしてカナダのヴィクトリア大学から歴史・英文学の学士号を取得しています。

増田和子 (情報システム・データ・マネジメント・マネージャー)はLRIにおけるREACHに関連するデータ・マネジメント、情報システム及び文書作成を担当して います。彼女は日本の学習院大学から化学の学士号を、そして筑波大学から図書館・情報科学の修士号を得ています。彼女は日本銀行で情報システム開発エンジ ニアとして勤務した経験をもっています。著者として数多くのレポート・記事を政策・政府機関のために書いた経験ももっています。LRIに入社する前には、 大妻女子大学と鶴見大学で情報サービスを教える講師でした。

LRIケミカルのオペレーションはロンドン・リサーチ・インターナショナルの代表取締役である津 村照彦が 直接的に管理しています。彼はプロジェクト・マ ネージャーとして20年以上の経験をもつと同時に、世界銀行、OECD等の国際会議に日本政府の代表として参加した経験ももっています。
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